出版社内容情報
あらゆる作物を実らせ国を繁栄へ導く『豊穣の力』を宿して生まれた令嬢クラウディア。まだ幼かった頃、その力の独占を企んだ王家により王太子と婚約させられ、長年モラハラな彼の元で力を搾取されてきた。心がすり減ると共に力も弱まっていき…ある日「役立たず」と婚約破棄され辺境へ追放されてしまう。しかし、ついに自由!とのびのび暮らし始めると――力が完全復活。気づけば枯れた辺境は空前の大豊作に! 領土中から感謝されクラウディアは唯一無二の存在に。一方、王都は不作に陥り大混乱! 民衆の怒りを買った愚かな王家の悲劇が始まる…。
【目次】
内容説明
あらゆる作物を実らせ国を繁栄へ導く『豊穣の力』を宿して生まれた令嬢クラウディア。まだ幼かった頃、その力の独占を企んだ王家により王太子と婚約させられ、長年モラハラな彼の元で力を搾取されてきた。心がすり減ると共に力も弱まっていき…ある日「役立たず」と婚約破棄され辺境へ追放されてしまう。しかし、ついに自由!とのびのび暮らし始めると―力が完全復活。気づけば枯れた辺境は空前の大豊作に!領土中から感謝されクラウディアは唯一無二の存在に。一方、王都は不作に陥り大混乱!民衆の怒りを買った愚かな王家の悲劇が始まる…。
著者等紹介
みなと[ミナト]
本作でベリーズファンタジーデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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はつばあば
31
嫌ですねぇ産まれたての赤ちゃんに「豊穣の力」があると神官が。宗教が個人を脅かす元となったハシリでしょうか。王家と神殿が囲い込んで王太子の許婚にしたけれど・・豊穣っていうのはやっぱりやさしさに包まれてこその技。モラハラ王子じゃねぇ。だけどどの本を読ませてもらっても辺境伯はいい人物書き、そりゃ命かけて領民を守っているんですもの国王や王太子じゃ人物的に太刀打ちできませんよねぇ。ただ・・最後の国王、王妃、王太子、神官をそこまで罰を与える必要あるかしら。みんなが豊穣なんてものを与えられ甘えた結果でしょうが・・2026/06/26
蒼
0
kindle2026/05/09




