出版社内容情報
人生の最期をどこで迎えるか、お金の準備や悔いのない人間関係の築き方など。84歳の現役医師が明るく語る、幸せな逝き方と生き方。
内容説明
「安らかにあの世に旅立ちたい」とは、まずは苦しみがないこと。そして寂しい旅立ちではないこと。人生の締め括り方にスポットライトを当てた。
目次
1章 最高の逝き方は死生観で決まる(老衰による死ほど幸せな逝き方はない;老衰は日本の三大死因に ほか)
2章 最高の逝き方をかなえる場所(最期を迎える場所はさまざまある;希望者の多い在宅での最期はなかなか厳しい状況にある ほか)
3章 最高の逝き方に不可欠なお金の考え方(寝たきりで年金が下ろせないという悲劇を避けよう;白衣の取り立て人にならざるを得ない現状 ほか)
4章 最高の逝き方を楽しむための人間関係(自分が倒れたときに延命治療をしてもらうかどうか伝えておこう;残された家族がもめないように残しておくべきメッセージ ほか)
著者等紹介
志賀貢[シガミツグ]
医学博士。北海道出身。昭和大学医学部卒、同大学院医学研究科博士課程修了。「腫瘍細胞の細胞周期と放射線感受性について」で医学博士。現在「横浜悠愛クリニック」理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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