出版社内容情報
【目次】
内容説明
31文字の恋の想いに共感!!青春にまつわるエモい短歌集。
目次
駆け引きできないくらい君が好き
用がなくても、連絡していいですか?
君の横顔を見つめる日々
届かないって分かってるのに
失恋のプレイリスト
敬語まじりの君と歩く
君との未来が眩しくて無理
さよならって言えてよかった
もう呼べない名前
制服のまま飛び込む夏
朝の光の差し込む教室
空欄の進路適性テスト
居場所のない窓際の席
眩しすぎるお前が太陽に思えた
何気ないやわらかな日々
消えたいって思う夜
わたしならきっと大丈夫
著者等紹介
水町春[ミズマチハル]
SNSを中心に活動する歌人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぽん
1
恋や青春がたくさん詰まった短歌。三十一文字という分量だからこそ、全部は言いきらないけど共感してしまったり想像が膨らむ。青春時代の恋は短歌の題材として格好の素材だと感じる。2026/01/05
三沢まりの
1
身悶えするくらい甘酸っぱくて仄かにシュワッとする青春恋愛短歌😌 でもそれだけでなく、塩味や苦味、辛味もあり、遠い青春の日々を思い出して胸がざわざわする(註:褒め言葉) 好きだったのは、 私ではないことだけは分かってるつもりで君と見上げる桜 心にちくり🥲2025/10/19
ゆら
0
タイトルに惹かれて読んだ歌集 眩しい青の世界でした2025/12/27
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