出版社内容情報
皇帝・ジルヴェストの正式な妃となった公爵令嬢・エレスティアは、
彼の役に立てるよう、脱・引きこもりを決意し様々な公務に奮闘中!
そんな中、謎の男がエレスティアに近づき、魔力について探ってくる…!
絆が深まる二人の関係をよそに、エレスティアに忍び寄る魔の手――…
果たしてジルヴェストはエレスティアを守ることができるのか――!?
「君のことばかり考えている――」
彼の心の声だけじゃない、本当の声も溺愛が加速するばかり――…!?
ここでしか読めない、豪華描き下ろしおまけ漫画つき!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
3
2026年6月新刊。強面なのに中身は甘々なジルヴェストの溺愛ぶりが、今巻でも存分に楽しめました。正式な皇妃となったエレスティアは、公務に励みながら少しずつ成長していく姿が頼もしく、応援したくなります。一方で、謎の人物の登場によって、物語は一気に不穏な空気に。幸せ一杯の2人に忍び寄る危機にハラハラしっぱなしでした。ラブコメ要素だけでなく、魔法や陰謀が絡むストーリー展開にも引き込まれ、ページを捲る手が止まりません。ジルヴェストとエレスティアの絆が更に深まる一方、新たな試練の行方にも期待が高まる第5巻でした。2026/08/08




