出版社内容情報
16歳になり、ディーが所長を務める魔法研究所の見習いとして学ぶことになったサマラ。ついに乙女ゲームのシナリオが始まり、バッドエンド回避のためヒロイン・リリザとは関わらず平穏に過ごそうと決意するけれど、なぜかリリザから近づいてきて…?しかも、シナリオと違う選択をしていたはずが、どうしてかゲームと同じ流れになってしまい――!?
元・悪役令嬢のハッピーエンドへの道のりは始まったばかり!?
【目次】
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
3
事前にレビューを読んで、手に取るのを躊躇った第4巻。なぜならヒロインが痛い子で、サマラが傷付くと知ったからです。なので速読の様にページを捲りましたが、確かに酷くて胸が痛みました。まだ周囲の人たちが、(今までの彼女の努力によって)味方でいてくれるのが救いですが。でもそれも、ヒロイン補正でこの先どうなるのか分かりませんし、これ以上ヒロインがのさばる展開は心からイヤですね。一方で、相変わらずレヴには、サマラと会うことを反対する最恐パパさんに?マークが飛びました。…色々気になるので、早めの5巻発売をお願いします‼2026/02/12




