出版社内容情報
皇帝・ジルヴェストの第一側室として
相応しい存在になるため、
魔法学を学ぶことにしたエレスティア。
眠っている魔力を呼び起こすため
奮闘するも、一筋縄ではいかなくて……。
ジルヴェストは優しく見守ってくれるけれど、
なかなか開花しない魔力と、
ライバル・アイリーシャの存在にエレスティアは
すっかり自信をなくして、彼を避けてしまい…。
そんなエレスティアの様子を見て、ジルヴェストは心獣と協力し、
エレスティアに素直な気持ちを伝えることに…!
「誰かをこんなにも愛おしく思うのは初めてだ――」
心の声…だけじゃない…!ジルヴェストの甘すぎる
「本当の声」が溢れて止まらない――!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
5
この巻になると、心の声が専用心獣から聞こえなくても、本人からダダ洩れな…第3巻。皇妃になんてと言っていた本人も、すっかり彼のために努力の人になっていて…ご馳走様です。そんなエレスティアですが、やはり例のたった一つの特技は凄い魔法でした。ベタですが、こういう展開は嫌いではなく、これからの無双ぶりが楽しみです。先ずは、舐めてかかっていたアイリーシャ達を、ギャフンと言わせて(言ってない)爽快でした。そんな中、愛する娘のためなら戦争も辞さない、過激なお父様…好きです。で、いきなり戦場に行っちゃって、大丈夫ですか⁉2026/03/11




