出版社内容情報
結婚前日に突然“人に好意を伝えた回数”が
見えるようになってしまったキャロル。
婚約者である王太子・レオンを見ると、
彼が「好き」と言った回数は限界値を超えていた!!
レオンから愛の言葉を言われた覚えはないのに…――。
彼には他に好きな人がいると確信したキャロルは、
婚約破棄しようと画策するけれど、
なぜか溺愛モードが始まって…!?
大好きなレオンだからこそ、
本当に好きな人と添い遂げてほしい…。
キャロルはレオンの想い人を探し出そうとして…!?
愛が重ためな王太子×婚約破棄したい公爵令嬢の
溺愛ラブファンタジー!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
2
1巻を読んでから放置してましたが、その理由を2巻を読んで思い出しました。ヒロインが斜め上を行き過ぎてて、好みでは無かった事を。好きと言った回数が見えるようになって、愛する人のその回数が無限大だと知り、自分ではないと思い込んでしまうのですが。ですが実は溺愛されていて、彼女の肖像画で溢れた部屋があるくらいなのでした。きっと肖像画に言いまくっての回数なので、逆にストーカー振りに引きつつもお似合いだと生温い気持ちになりますね。と書きつつ、それでも大事にされてる事に気付き始めたので、進歩してると信じて、早速3巻へ‼2025/06/20




