出版社内容情報
皇帝に誓いを立て、八家が国を守る世界。南条家の令嬢・つぐみは、強い神気を持ちながら家族に疎まれ、皇太子・渉の婚約者に選ばれねばならない重圧を背負って生きてきた。しかし西ノ森家の養女・桜子に婚約者の座を奪われ、つぐみは耐えきれず屋敷を飛び出す。最上位“西ノ森”の嫡男・郁は、なぜか彼女に契約結婚を提案する。愛されることを諦めていた彼女だったが、「一生かけて守り抜く」という彼の愛に、傷ついた心が少しずつほどけていく。やがてつぐみの神気には、八家の運命を揺るがす力があると判明し――?
【目次】
内容説明
皇帝に誓いを立て、八家が国を守る世界。南条家の令嬢・つぐみは、強い神気を持ちながら家族に疎まれ、皇太子・渉の婚約者に選ばれねばならない重圧を背負って生きてきた。しかし西ノ森家の養女・桜子に婚約者の座を奪われ、つぐみは耐えきれず屋敷を飛び出す。最上位“西ノ森”の嫡男・郁は、なぜか彼女に契約結婚を提案する。愛されることを諦めていた彼女だったが、「一生かけて守り抜く」という彼の愛に、傷ついた心が少しずつほどけていく。やがてつぐみの神気には、八家の運命を揺るがす力があると判明し―?
著者等紹介
深見アキ[フカミアキ]
岐阜県出身。『今宵、ロレンツィ家で甘美なる忠誠を』(ビーズログ文庫)にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ことり
3
八家の一つである南条家の長女・つぐみは、皇太子の婚約者に選ばれず、親から金目当の結婚をさせられそうになっていたところ、西ノ森郁に助けられる。彼から一年だけの結婚を持ち掛けられ、戸惑いながら受け入れるつぐみだったが……。/和風ファンタジー(能力者)もの。素直な二人なので、近づいていくふたりをほっこり見守ってた。義母との会話シーンも見たかったよ。桜子が婚約者になったのって…と思ったのは深読みし過ぎだったな。何年か経ったら、また会うのも良いのでは。それにしても、タイトル合ってないな。捨てられてないけど??2026/05/27




