出版社内容情報
人間とあやかしの混血である“稀血”という特別な血を持つ深月は、虐げられる日々を送っていた。奉公先の令嬢の身代わりに縁談を受けることになるが、祝言の夜、あやかしに襲われてしまう。深月を守ってくれたのは、冷たい目をした美しい青年――最強の鬼使いと名高い軍人・暁だった。「ずっと待っていた。君と出会う日を――」ある理由から“稀血”を求めていた暁は、居場所の無い深月を偽りの花嫁として屋敷に連れ帰る。最初はただの偽りの関係だったはずが…傷を秘めたふたりは徐々に惹かれ合い――。
内容説明
人間とあやかしの混血である“稀血”という特別な血を持つ深月は、虐げられる日々を送っていた。奉公先の令嬢の身代わりに縁談を受けることになるが、祝言の夜、あやかしに襲われてしまう。深月を守ってくれたのは、冷たい目をした美しい青年―最強の鬼使いと名高い軍人・暁だった。「ずっと待っていた。君と出会う日を―」ある理由から“稀血”を求めていた暁は、居場所の無い深月を偽りの花嫁として屋敷に連れ帰る。最初はただの偽りの関係だったはずが…傷を秘めたふたりは徐々に惹かれ合い―。
著者等紹介
夏みのる[ナツミノル]
第5回アイリスNEO大賞にて「花嫁候補の令嬢は、200年前、魔王に恋をした。」(一迅社)が銀賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっしー
18
タイトルと表紙絵にひかれて手に取りました。シンデレラストーリーでもあるので、幸せな結末が見えていて、安心して読み進められました。2人がお互いの事を知り、少しずつ歩み寄る様子が初々しくも感じ、楽しく読了しました。続編もあるようなので、読んでみようと思います。2026/02/19
キキ
8
同じ作者かと思う位、このての話は大量にあるが、結局好き。2024/01/22
桜城誠
2
ヒーローの暁がしっかり言葉で深月を励ますので変なすれ違いがなく、深月の心も徐々に溶かされていく様が丁寧で良かった。暁の敵の掘り下げが少ないのが気になるし、なんとなく恋仲になった……?みたいなラストだったので、続くんですかね?続編出るなら読みたい。2024/01/15




