ケータイ小説文庫ブルーレーベル 野いちご
好きだなんて言わなければよかった

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  • サイズ 文庫判/ページ数 281p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784813713951
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

紗綾は小さい時からずっと、2歳年上の幼なじみの真生が好き。4年前、真生に失恋したことをきっかけに全寮制の中学へ進学し、彼を避け続けていた。一方真生は、紗綾と会えなくなったことで恋心を自覚。想いを断ち切れずに苦しんでいた。そんなある日、高校生になった紗綾と偶然に再会する。今もお互い好きなのに、好きって言えないことには理由があって…。ピュアな想いに大号泣&きゅんとする、両片想いのラブストーリー!

著者等紹介

bi‐ko☆[BIKO]
佐賀県出身。8月生まれのしし座。現在、社会福祉士として働いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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蜂賀三月

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幼馴染とピュアな焦れ恋の物語。両片思いのラブストーリーで、主人公の紗綾を取り巻く人間関係の展開が面白い!特に小夜子と慎也はサブキャラながらものすごく魅力溢れる人物で、好きになりました。 side視点の使い方が上手で、時間軸が大きくずれることなくシームレスに視点変更されていました。そのおかげで、登場人物たちの心情がとてもわかりやすかったです。両片思いの切なさを伝えるために視点変更がうまく活かされていて、勉強になりました!2024/03/24

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