内容説明
最近の司法書士試験では、いわゆる学説問題の比重が増えている。本書は、その学説問題に対処するため、まず、学習効果を上げるように、設問を冒頭に挙げ、解答の前にその論点をめぐる判例・学説についての説明を加えた。
目次
第1部 商法(法人格否認の法理;発起人の権限;見せ金による払込の効力;発起人の資本充実責任と設立の効力 ほか)
第2部 刑法(相当因果関係(相当性判断の基礎事情)
緊急避難の法的性格
原因において自由な行為
具体的事実の錯誤―方法の錯誤 ほか)
最近の司法書士試験では、いわゆる学説問題の比重が増えている。本書は、その学説問題に対処するため、まず、学習効果を上げるように、設問を冒頭に挙げ、解答の前にその論点をめぐる判例・学説についての説明を加えた。
第1部 商法(法人格否認の法理;発起人の権限;見せ金による払込の効力;発起人の資本充実責任と設立の効力 ほか)
第2部 刑法(相当因果関係(相当性判断の基礎事情)
緊急避難の法的性格
原因において自由な行為
具体的事実の錯誤―方法の錯誤 ほか)