東京アンダーグラウンド―輝きすぎる故に闇も深い東京のディープスポットを訪ねる

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東京アンダーグラウンド―輝きすぎる故に闇も深い東京のディープスポットを訪ねる

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  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784813076414
  • NDC分類 302.136
  • Cコード C0095

出版社内容情報

輝きすぎる故に闇も深い。欲望の街を読み解く、まったく新しいディープな東京ガイド。東京という巨大都市は、成功と欲望の光に満ち、その輝きの裏側には、歴史的な事件の現場、挫折した人生、そして深夜に蠢く人間の本音が渦巻く、深い「闇」が存在します。この本は、従来の本では決して触れられない、東京の「ディープスポット」を巡る、これまでになかった街歩きのための一冊です。監修は、『全裸監督』原作者であり、都会や人間の裏側を描き続けてきた本橋信宏氏。人間の心の表裏を深く見つめる「バブル焼け跡派」のノンフィクション作家が、独自の視点で街の魅力を紹介します。

本書が案内するのは、上野、鶯谷、歌舞伎町といった歓楽街から、新橋、円山町、向島など、人間の欲望と嫉妬、そして挫折をすべて飲み込んできた街の陰影です。さらに、深夜に蠢く男女が集う街の裏側や成功と敗北を分けた人間のドラマの舞台となった街を紹介します。私たちは、この街歩きを通して、単なる風景ではなく、人間のドラマと歴史の重層性を発見し、昭和にあった「生きた手触り」、そして「リアルな東京の姿」を体感する、新しい東京の歩き方を提案します。

東京で生き、東京を訪れるすべての人々に巨大都市の奥に眠る人間の本質を探る旅を薦めます。主な登場スポットとしては、歌舞伎町、上野、鶯谷、新橋、高田馬場、池袋、他。


【目次】

内容説明

欲望や嫉妬、成功や挫折…。人生のすべてを飲み込んできた、東京という街の陰影に触れる旅をしよう。

目次

1st area 上野 いまも生き残る終戦以来80年の暗部
2nd area 池袋 “東”と“西”で一変 二面性が染みついた暗闇
3rd area 高田馬場 行き所なく蠢く青春の欲望たち
4th area 赤羽 ピンク性産業と“北の玄関”の限界団地
5th area 鴬谷 ラブホが乱立する改札目の前の風景
6th area 渋谷円山町 渋谷カルチャーの先 夜の経済圏の栄枯盛衰
7th area 東村山 平和な郊外住宅地のスター伝説と闇
8th area 新宿歌舞伎町 “すわりんぼ”まで登場 なんでもありの欲望街
9th area 新大久保 華のコリアンストリートと多国籍化進行の闇
10th area 新橋 ラブホがゆるされないサラリーマンの天国

著者等紹介

本橋信宏[モトハシノブヒロ]
1956年生まれ。埼玉県所沢市出身。早稲田大学政治経済学部卒。日本のノンフィクション作家、ルポライター。小説、エッセイ、評論と幅広いジャンルで活動。雑誌メディアを中心に、政治思想からサブカルチャーまで多岐にわたるテーマを手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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funuu

6
上野の男色文化の歴史は、江戸以前にさかのぼる。 かつてこの地は「忍岡」と呼ばれ、男女がお忍びで逢瀬を重ねる場所として知られていた。それが江戸期には、食間と呼ばれた男娼を抱える多くの陰間茶屋の土地へと変わっていく。 陰間とは歌舞伎役者として修行中の少年が起源とされる存在で、若く美しい少年たちが、僧侶、武士、商人、さらには主婦までも客として迎えた。江戸の性愛は、近代的な道徳観とは無縁の、奔放な文化であった。 色欲と今の風俗の世界が広がる東京のもう一つの顔。 人により違う町になる。 政治経済芸術学問2026/02/20

Koki Miyachi

2
東京の代表的なアングラエリアを解説。歴史や現況をテキストで説明している。全体的に記述が散漫で、思いつくことを書き綴っている感じで読みづらい。ビジュアル情報も乏しく、リアリティがあまり感じられないのも残念だ。2026/03/06

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