ダディから君へ

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  • サイズ B6判/ページ数 176p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784813022374
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0076

内容説明

「年金問題」や「原発問題」、さらには「出生率の低下」など、この先、不安なことだらけの現代ニッポン。また、身近なところでは「浮気」や「いじめ」、「離婚」など、生きにくくて疲れることばかりの日々の暮らし。そんな社会不安がはびこる世の中で、「明るく愉快に生きる方法」とは何か?その答えを自由奔放な生き方で注目される“ビッグダディ”が解き明かす!

目次

1 社会問題編
2 人間関係編
3 子育て編
4 マネー編
5 趣味・娯楽編
6 男と女編
半裸のキヨシ
林下家の生活雑貨カタログ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みーなんきー

4
読むに耐えない。途中でくじけました。ビッグダディを前に社会問題を質問し、その場で答えた回答をそのまま本にしたのだろう。会社のメンバーで飲み会に行ったら、自分語りが好きな上司の前になってしまい、誰も聞いてもないのに社会に文句を言い続けるのを、じっと聞かされるのに、耐えなければならなかった。終わってみたらぐったり疲弊している。そういう気分にさせられる本。読むのはやめた方がいい。2014/09/10

osakaspy

1
色々とアレな著者に社会問題について語らせるという、どうしようもないコンセプト。全部で180ページもなく、立ち読みで十分。というか、ダディも最初の頃は、10人以上の子育ては大変だなってテレビを観ていましたが、結局、子供手当で毎月何十万ももらい、取材費も出て、前著の印税も入り、いまやスマホ片手に営業?して、リッチになっています。肝心の子育ては、各地を転々とし、転校を何回も何回も繰り返し、不登校になるのも当然。一体、こんな彼から、我々は何を学べというのでしょうか?どういう人が買うのか、良く判りません2014/01/10

渡辺 にゃん太郎

0
本の感想が短所しか書かれていないのでここでは長所を書こうと思う。まず、ダディの写真がいい。特に盛岡の自宅は本が出版された9ヶ月後に全焼したので貴重な一枚である。そして、本書のほとんどを占めるダディの社会問題への一家言。この一家言の不必要な部分を削ると何も残らない。それはもう残らない。残るわけがない。そして写真がいい。あと時間の貴重さが分かる。次回作もブックオフにあったら買います。2015/10/12

Take800

0
好き勝手に生きている。2014/02/09

biblionaire

0
ダディ評論家(´Д` )2014/01/06

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