ラヴァーズ文庫<br> 焦れ舞う薔薇の宿命

個数:
電子版価格
¥649
  • 電書あり

ラヴァーズ文庫
焦れ舞う薔薇の宿命

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月22日 15時39分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 221p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784812492970
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

赤い瞳、年を取らない身体―。半分人間ではない者の世界で、「下級」である香具山紲と、「貴族」のルイは、身分違いの禁断の関係を貫くため、支配者である女王に背き、逃亡を続けている。しかし紲は、女王から送り込まれて来るかつての仲間たちと戦い、傷つけ合うルイの姿を次第に見たくないと思うようになっていた。「罪もない他者を傷つけるくらいなら、このままふたりで消えてしまったほうがいいのかもしれない―」。そんな紲の葛藤を見透かしたように、女王は紲の親友、蒼真を差し向けてきて…。残酷な選択を前に、一途な愛は引き裂かされるのか。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

那義乱丸

23
前巻で抱いた不安の半分が的中でどうしようかと思ったけど、私が苦手とするような具体的描写がなかったのでストーリーに集中できた。しかも「これだったら許容範囲」と密かに思っていたのと全く同じ方法だったのでにんまり。地雷にならない調理法で描かれていたのでホントありがたかった!だがしかし。物語の状況は幸せには遠い展開で。女王のなんと下種なこと!そのうえあれではルイが辛すぎるー。そしてラスト!あれ、違うよね?アイツだよね?あぁぁもうどうなっちゃうんだろう。そして蒼真の相手はやっぱ彼?今のところ彼に魅力を感じないがw2013/02/19

サキヤマ アン

18
シリーズ3作目。先に蜜毒~を読んでしまったので、ようやくここにきて良く理解できた。馨の誕生についてと妊娠中や幼少時代の話が少ないのが、少々不満ではありますが、蒼真の懐の深さや紲と馨に対する愛情がたくさん感じられてとても良かった。2014/06/08

もんちゅ

17
シリーズ3冊目!身分差の恋で何度も選択肢を誤りながらもやっと結ばれた矢先に逃亡生活をする事になった2人。しかし逃亡生活も続けるのは大変で・・。話が進む度に予想外の展開ばかりで「えぇー!!」の連続だったけど、今回は「まじでかぁぁぁあ!!!」と叫ばずにはいられない展開だった!ファンタジー全開のストーリーが面白いし早く続きを読みたくなるんだけど、同時に2人にはなかなか穏やかな日々が訪れないのでワクワクしつつ泣きながら読んだ(笑)早くルイを幸せにしてー!!!!!そして今巻も蒼真がかっこよかった♡2014/11/16

こいけ

15
蒼真編を先に読み、蒼真が好きになってしまったが、この2人はこの2人で頑張っていました。でも、やっぱり蒼真登場に歓喜!笑 長い間決別していた2人がようやく結ばれようとしたところでの事件!お互いの事を思いやって自身の感情を抑えて耐えているがためのすれ違いだったり…なかなか安寧な生活を送ることができない2人。紲は紲で思うところは分からないでもないが、もう少し大人になれていれば…そして後半での怒涛の展開!おぉ!?驚きの連続で次を早く読みたいけど、手元にないから…先に薫編を読んじゃいます!2015/01/31

あまね

14
宗教会から逃亡を続ける紲とルイ。周りを傷つけ、それでも想いを貫くために逃亡する二人の姿が今まで以上に痛々しいです…。まさかのとんでも設定もありましたが、ファンタジー色が強いお話のために驚きは少なくすんなり受け入れられました。同時に登場人物たちが人間から離れた特性を持っていたりするせいかあまり同調はしてこなかったのですが、ルイがお腹の中の子を認識して別れを決意するシーンも、その後の紲の姿も切なくてたまらなく心揺さぶられました。そして今回も蒼真がたくさん活躍してくれて嬉しい一冊でした♪2013/05/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/5675067
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。