ラズベリーブックス
突然のキスは秘密のはじまり

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  • サイズ 文庫判/ページ数 461p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784812441480
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

ブリジャートン家の末っ子、ヒヤシンスは社交シーズン4年目。結婚願望がないわけではないが熱心でなく、年々減っていく求婚者たちにもそれほどあせりを感じていなかった。楽しみは仲の良いきょうだいや社交界で“ドラゴン”とあだ名される伯爵夫人レディ・ダンベリーとのやりとり、そしてレディ・ダンベリーの孫で男爵家跡継ぎ、ガレスとの奇妙な友情だった。平穏な日々をすごしていたヒヤシンスだが、ある日ひょんなことからイタリア語で書かれたガレスの祖母の日記の翻訳を頼まれる。そしてその数日後、ガレスから突然キスをされてしまう!日記に示されたダイヤモンドの謎を解きたいヒヤシンスは、キスに翻弄されながらも、翻訳を続けることにするが…。隠されたダイヤモンドと、この恋の行方は?大人気、ブリジャートンシリーズ。

著者等紹介

クイン,ジュリア[クイン,ジュリア][Quinn,Julia]
ハーバード大学ラドクリフ・カレッジ卒業後すぐにロマンス小説を書き始め、1995年にSplendidで作家デビュー。2000年に発表した「ブリジャートン子爵家シリーズ」の第1作、2作、4作がRITA賞の候補作に選ばれ、人気ヒストリカル・ロマンス作家としての地位を確立。2007年、シリーズ第8作がついに受賞。「ニューヨーク・タイムズ」紙のベストセラー・リストに多数の作品を送りこんでいる。太平洋岸北西部に家族と在住

村山美雪[ムラヤマミユキ]
1968年生まれ、東京都出身。出版社、外資系商社勤務を経て出版翻訳の道に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Rin

14
ブリジャートン⑦ 愛されて育った末っ子ヒヤシンスについにお相手登場。母の不義の子だと男爵の父に蔑まれて生きてきたガレス。レディダンベリーの孫ということもあって、彼女の活躍もまた見物。ああ言えばこう言うヒヤシンス、それに徐々にハマっていくガレスが面白かったな~。愛の告白も投げやりでしたし(笑) でも、一番笑ったのは神に感謝するアンソニーお兄様です🤣2021/01/16

rokoroko

14
再読。7作目だったので私が飽きていて楽しめなかったのだけど取り出して再読したら楽しい。ダイヤモンドの行方を捜すのも面白いこのシリーズは終わったけどあちらこちらに顔を出すのでそれも楽しい2020/06/05

みろん

9
ヒヤシンスはもっとお転婆だと思ってたけど、やっぱり彼女も恋する乙女なのね。この手の話って妹可愛さに、兄たちがどれだけ兄バカぶりを晒してくれるかが見どころだけど、期待通りだったわ。 ああ、笑った笑った(笑)。2011/11/11

rokoroko

9
ヒヤシンスのお話~作者だんだん飽きてない?アンソニーと比べたらいけないかもしれないけど・・ヒロインがそんなに夜遅く出かけていいの!とか突っ込みたくなる。でもやっぱりジュリアは面白いよ!たのしい~2011/11/01

たまきら

6
やんちゃな8人兄弟の末っ子、ヒヤシンス。彼女のあっけらかんとした性格と、自分の出自に苦しむあんまりお金の無いガレスが、結婚後すぐどこに住んだのか知りたかったな。おばあちゃん家かしら。とにかく子爵がホッとしてておかしかったかな。でも、自分が長女のせいかシリーズの前半の方が好みです。2014/07/30

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