内容説明
いまの新潟の多様な問題、これまでの新潟に関わるより広い世界、そして現在と過去の新潟のくらしを捉えなおす。
目次
第1部 新潟の“いま”(地域を創るとは―土田杏村の自由大学と「つばめの学校」;トキの野生復帰を通して考える自然と共生する社会;原発を争点とした住民投票運動とその記憶の継承;新潟を醸す日本酒文化)
第2部 新潟の“歩み”(玉と鉄器からみた新潟の弥生文化;モノが語る日本海交流;中世に越後・佐渡を訪れる;東へ西へ、南へ北へ―水陸の道の交点がもたらした繁栄;新潟から満州、内モンゴルを旅する―薄益三・守次のたどった道)
第3部 新潟の“暮らし”(雪と暮らし;町屋の暮らしと祭り;越後・佐渡の芸能―新潟の鬼の踊り;定期市からみる新潟の地域性;新潟の戦争経験―長岡空襲に即して)



