三陸の浜から未来へ―地域の知から考えるこれからのくらし

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三陸の浜から未来へ―地域の知から考えるこれからのくらし

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  • サイズ A5判/ページ数 225p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784811907154
  • NDC分類 662.123
  • Cコード C3033

目次

第1部 三陸、雄勝の海と浜から学ぶ(三陸・雄勝の漁村・海村にフォーカスする;三陸沿岸・石巻の漁業資源と漁法;漁村における農業;漁村にとっての山林;雄勝町の歴史―漁村の形成と産業(漁業・海運業)の変遷
漁村集落のなりたち
共有資源としての磯資源
祈りと祭り―祭礼の価値と継承
海とともにある街の魅力―三陸沿岸残存漁村の街並み)
第2部 「地域の資源、知をいかし、ともに生きる」(海の恵みに価値をつける―生産から販売まで手を組んで取り組むこと;漁業への新規参入、通いの漁師、ダブルワークなどの新たな働き方の可能性;森と海のつながりを再構築する林業―合同会社もものわの事業を通じて;「空間資源」の空き家を活かしたゲストハウス;祭りをともに支える;地域資源を活かし、使う;生産者と都市の消費者をつなぐ―『東北食べる通信』の挑戦)

著者等紹介

西山直輝[ニシヤマナオキ]
大須・三陸浜のくらし研究所共同代表 株式会社WBエナジー

吉野馨子[ヨシノケイコ]
東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科教授 NPO法人農と人とくらし研究センター理事 大須・三陸浜のくらし研究所共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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りょうた

0
震災後人口減少が加速する石巻・雄勝ですが、漁村集落の住民と外から来た支援者のコラボレーションや、フィッシャーマンジャパンやもものわなど地域課題に向き合う事業者がいることは希望の光。2026/06/01

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