目次
第1部 三陸、雄勝の海と浜から学ぶ(三陸・雄勝の漁村・海村にフォーカスする;三陸沿岸・石巻の漁業資源と漁法;漁村における農業;漁村にとっての山林;雄勝町の歴史―漁村の形成と産業(漁業・海運業)の変遷
漁村集落のなりたち
共有資源としての磯資源
祈りと祭り―祭礼の価値と継承
海とともにある街の魅力―三陸沿岸残存漁村の街並み)
第2部 「地域の資源、知をいかし、ともに生きる」(海の恵みに価値をつける―生産から販売まで手を組んで取り組むこと;漁業への新規参入、通いの漁師、ダブルワークなどの新たな働き方の可能性;森と海のつながりを再構築する林業―合同会社もものわの事業を通じて;「空間資源」の空き家を活かしたゲストハウス;祭りをともに支える;地域資源を活かし、使う;生産者と都市の消費者をつなぐ―『東北食べる通信』の挑戦)
著者等紹介
西山直輝[ニシヤマナオキ]
大須・三陸浜のくらし研究所共同代表 株式会社WBエナジー
吉野馨子[ヨシノケイコ]
東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科教授 NPO法人農と人とくらし研究センター理事 大須・三陸浜のくらし研究所共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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