目次
はじめに 食べることをどう考えるのか
第1部 食べることを工夫して人類は進歩した―それは料理をすることから始まった
第2部 食の在り方から社会の成り立ちを考える―米作民族と牧畜民族の思想を比較する
第3部 食べることをどのように考えて来たのか―節食の思想から美食の思想へ
第4部 現在の食生活をどのように考えるか―豊かな食生活を持続させるために
終わりに あなたは何を考えて食べていますか
著者等紹介
橋本直樹[ハシモトナオキ]
京都大学農学部農芸化学科卒業。農学博士。技術士(経営工学)。キリンビール(株)開発科学研究所長、ビール工場長を歴任して常務取締役で退任。(株)紀文食品顧問。帝京平成大学教授(栄養学、食文化学)。食の社会学研究会代表。著書も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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