内容説明
「人間」に疲れたあなたへ。息苦しい現実を乗り越えるための、ぬいぐるみとの過ごし方。ぬいぐるみにも心があるかも?本気の「ぬい活」ガイドブック。命名のコツ、おうち遊び、お出かけのあとのボディケア、ずっと一緒にいるための、ぬいぐるみへの接し方。
目次
1 ぬいをお迎えしよう(ぬいと生きること;どこで出会う?;おうちにやって来た!)
2 ぬいと生活しよう(仲良くなろう;おうちのなかでおさんぽしよう;これは避けたい;ぬいのふしぎ行動5選;あなたは大丈夫?ぬい主のNG行動7選;寝相で分かる、ぬいの性格;こんなとき、どうする?;実録!お留守番中のぬい)
3 ぬいとお出かけしよう(どこに行く?;お出かけ先で気をつけたいこと;帰ってきたら)
4 ぬいと元気に生きよう(日々のケア;歳を重ねると)
著者等紹介
袴田実穂[ハカマダミホ]
2001年東京都生まれ。書籍編集者。早稲田大学文学部卒業。2024年より株式会社青月社に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
k sato
17
ぬいぐるみ愛好家の必読書がついに現れた。ぬいぐるみを愛するすべての「ぬい主」に読んでほしい。なぜか、決まってぬいぐるみを大切にする行為だけが「気味わるい」と揶揄される。しかし、自分の執着や癖は普通だと例外扱いするのだ。鉄オタや墓活。高級車愛好家。植物と会話ができる人。他人からすれば奇妙にみえる趣味や愛好家は山ほどいる。特定のものを慈しむ行為は、「ぬい活」と同類だ。この本は、ぬいぐるみのお迎え、部屋での過ごし方、ボディケアなど共感の嵐だ。さあ、「ぬい主」よ。堂々と「ぬい活」だ。今日も「ぬい」を愛そう。2026/02/11




