内容説明
「女なることを忘れよ女なることを忘るるなかれ」穂積重遠博士のこの言葉は、著者の心を支え続けた。志を貫きながら折折に綴ったエッセイは、自伝以上に著者自身を語る。
目次
第1章 自伝風に
第2章 私の新聞批評・論壇
第3章 旅愁
第4章 男女平等の風土づくり
第5章 女性の視点で文化を見る―巻頭言から
第6章 折々に
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- もう声なんかいらないと思った
「女なることを忘れよ女なることを忘るるなかれ」穂積重遠博士のこの言葉は、著者の心を支え続けた。志を貫きながら折折に綴ったエッセイは、自伝以上に著者自身を語る。
第1章 自伝風に
第2章 私の新聞批評・論壇
第3章 旅愁
第4章 男女平等の風土づくり
第5章 女性の視点で文化を見る―巻頭言から
第6章 折々に