長所活用型指導で子どもが変わる〈Part 3〉認知処理様式を生かす各教科・ソーシャルスキルの指導―小学校中学年以上・中学校用

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長所活用型指導で子どもが変わる〈Part 3〉認知処理様式を生かす各教科・ソーシャルスキルの指導―小学校中学年以上・中学校用

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  • サイズ B5判/ページ数 165p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784810085204
  • NDC分類 378
  • Cコード C3337

目次

第1章 認知処理様式と長所活用型指導
第2章 認知処理様式を生かす国語の指導
第3章 認知処理様式を生かす算数・数学の指導
第4章 認知処理様式を生かす英語の指導
第5章 認知処理様式を生かすその他教科の指導
第6章 認知処理様式を生かすソーシャルスキルの指導

著者等紹介

藤田和弘[フジタカズヒロ]
1942年生まれ。東京教育大学大学院教育研究科修士課程修了、同博士課程単位取得退学。東京教育大学教育学部助手、筑波大学心身障害系講師、助教授、教授を経て、吉備国際大学学長。日本LD学会理事。日本リハビリテーション連携科学学会副理事長。日本K‐ABCアセスメント研究会理事長

熊谷恵子[クマガイケイコ]
1958年生まれ。筑波大学大学院修士課程教育研究科修了、同博士課程心身障害学研究科単位取得退学。筑波大学心身障害学系助手、講師を経て、筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授。博士(教育学)。日本K‐ABCアセスメント研究会常任理事

柘植雅義[ツゲマサヨシ]
1958年生まれ。愛知教育大学大学院修士課程数学教育学専攻修了、筑波大学大学院修士課程障害児教育学専攻修了、筑波大学より博士(教育学)取得。国立特殊教育総合研究所研究室長、カリフォルニア大学UCLA客員研究員、文部科学省特別支援教育調査官を経て、兵庫教育大学大学院教授(特別支援教育学専攻)。日本LD学会常任理事、日本自閉症スペクトラム学会理事ほか

三浦光哉[ミウラコウヤ]
1958年生まれ。東北大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学。宮城県内公立小学校教諭、宮城教育大学附属養護学校教諭、山形大学教育学部助教授を経て、山形大学地域教育文化学部教授。日本K‐ABCアセスメント研究会理事。日本教育大学協会全国特別支援教育研究部門副代表

星井純子[ホシイジュンコ]
1956年生まれ。吉備国際大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了、現在、東京都三鷹市立第七小学校(教育支援学級担任)教諭。日本LD学会(特別支援教育士SV)、日本自閉症スペクトラム学会(自閉症支援士エキスパート)、日本K‐ABCアセスメント研究会常任理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。