シリーズ教室で行う特別支援教育<br> 応用行動分析で特別支援教育が変わる―子どもへの指導方略を見つける方程式

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シリーズ教室で行う特別支援教育
応用行動分析で特別支援教育が変わる―子どもへの指導方略を見つける方程式

  • 山本 淳一/池田 聡子【編】
  • 価格 ¥2,592(本体¥2,400)
  • 図書文化社(2005/11発売)
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  • サイズ B5判/ページ数 188p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784810054569
  • NDC分類 378
  • Cコード C3337

目次

第1章 応用行動分析で子どもの見方が変わる(特別支援教育の現状と応用行動分析;個人と環境の相互作用をみる)
第2章 子どもを伸ばし、問題行動を防ぐ基本技法(ABC教育技法;よい行動を伸ばす教育支援技法 ほか)
第3章 学習と生活の支援(特別支援教育の流れ;授業における学習の評価と支援 ほか)
第4章 校内支援システムと連携(支援を支える人々との連携―担任の立場から;支援を支えるシステム ほか)

著者紹介

山本淳一[ヤマモトジュンイチ]
慶應義塾大学文学部教授(文学博士)。慶應義塾大学大学院博士課程心理学専攻を修了後、明星大学人文学部、筑波大学心身障害学系の助教授を経て、現職につく。臨床心理士。臨床発達心理士。専門は、臨床発達心理学、応用行動分析学。現在、発達障害児への支援に関する、いくつかの研究プロジェクトを進めている。(1)自閉症児の早期支援プログラムの開発と評価。(2)学習困難をもつ軽度発達障害児への学習支援プログラムの開発。(3)学校コンサルテーションのための組織づくり。(4)脳内機能の発達的変化と教育の効果。(5)開発途上国における教育支援プログラムの適用可能性の分析。「科学的な基礎研究」と「実践的な教育支援研究」を統合する枠組みをつくることが、研究・臨床活動の目的である。先生や親御さんの研修会の講師を多く務め、研究の成果を広く伝えるよう活動している

池田聡子[イケダサトコ]
かえつ有明中・高等学校(嘉悦女子中・高等学校)スクールカウンセラー。JECA上級カウンセラー。埼玉県志木市特別支援教育プロジェクトスーパーバイザー。筑紫女学園短期大学卒。埼玉県公立中学校国語科教員として働く中で教育相談を担当。10年間の教員生活を経てカウンセラーとなる。平成13年度より現職。軽度発達障害児童生徒への理解と支援を学び合う研究会「埼玉西部地区LD・AD/HD等研究会」代表。この研究会の活動のひとつとして、発達障害をもつ子どもたちへのソーシャルスキルトレーニング「たんぽぽ土曜教室」を4年前より開催している。また、山本淳一と「軽度発達障害児童生徒への理解と具体的な支援」について、共同研究に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)