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KAMINOGE〈94〉

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  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784809417061
  • Cコード C0075

目次

ILLUSTRATION 五木田智央の『画画画報』
INTERVIEW 『迷わずゆけば、その道の門番!!』(村上さん)
COLUMN プチ鹿島『俺の人生にも、一度くらい幸せなコラムがあってもいい。』
INTERVIEW ザ・クロマニヨンズ(甲本ヒロト;真島昌利;小林勝;桐田勝治)
COLUMN バッファロー吾郎A『きむコロ列伝!!』
INTERVIEW スコット・ノートン
COLUMN 『鈴木みのるのふたり言』
HENTAI ZADANKAI 玉袋筋太郎「遠藤光男・変態座談会」
COLUMN(椎名基樹『自己投影観戦記―できれば強くなりたかった』;中邑画伯のぬりえコーナー)
INTERVIEW サムソン宮本〔ほか〕

出版社内容情報

◆甲本ヒロト[ザ・クロマニヨンズ:ボーカル]
みんな一緒にフロアで踊ろう! “エルビス・スタンダード”に見る理想のロック像とは?
「みんな『俺ってかっこいいだろ?』って思ってるんだよ。それはボクらみたいなちょっと外れた商売じゃなくても、普段ちゃんと会社に通っている人たちにもそう思っていてほしい。他人の『いいね』じゃないんだよね」

◆真島昌利[ザ・クロマニヨンズ:ギター]
バンドにあこがれ続け、その夢を叶え続けている57年分の自分。なんだってできる!
「ボクの根っこの部分っていうのは情けない自分だったり、どうにもならない日常だったりに『バカヤロー!』って言いたくなるような衝動だと思う。それはヒップホップにしろフォークにしろ同じだと思うけど、ボクはずっとバンドがやりたかった」

◆小林 勝[ザ・クロマニヨンズ:ベース]
まさに狂犬! 誰彼かまわず噛みついてやる! 俺のベースは凶器であり、狂気なんだ?
「いつも街を『立派な人がたくさんいるな~』と思いながら歩いてますよ。自分は本当にダメ人間ですから。もしバンドがなくなったら死んじゃうんじゃないですか? それくらいバンドって楽しいし、とてつもなく刺激的ですよ」

◆桐田勝治[ザ・クロマニヨンズ:ドラム]
一発でも多く叩きたい。“永遠の後輩たち”の一番星は、なぜずっと輝き続けられるのか?
「ボクは貨物列車が好きなんですけど、何かを引っ張って行くあの力強さはドラムにも通じるものがある気がするんですよ。だから特急よりも貨物列車、クラウンよりも日野のレンジャーみたいな(笑)」

◆“超竜”スコット・ノートン
90年代初頭の新日本で外国人トップの座に君臨! その輝かしい栄光と代償に迫る?
「いつもダメ出しばかりしてきたマサが初めて『おまえは俺のナンバーワンのボーイだ』って言ってくれた夜、俺はワイフと一緒に思わず泣いてしまったことを憶えているよ」

◆「10年後の生存率は0」といわれる平滑筋肉腫の発症を告白。がんばれ、サムソン?
「この病気になってから本当にプロレスには助けられ、アンドレザと一緒に夢を与えてもらいました。だからかならずこの病気に打ち勝って、いつか絶対に復活したいと思ってます!」

◆“伝説の肉体”遠藤光男 変態座談会
日本をパワーで底上げしたボディビル界の第一人者! かの美しき国際プロレスの知られざる秘話を大放出?