目次
序章 「什の掟」とは
第1章 「従順」の教え
第2章 「礼儀」の教え
第3章 「誠実」の教え
第4章 「正義」の教え
第5章 「優しさ」の教え
第6章 「品格」の勧め
第7章 「自覚」の勧め
最終章 「什の掟」に学ぶいじめへの対策
著者等紹介
中元寺智信[チュウガンジトモノブ]
1956年佐賀県生まれ。早稲田大学商学部卒。週刊つりニュース編集部に17年間在籍後独立。釣りを中心としたアウトドアや日本文化、環境、歴史、ビジネスなど多彩な分野の書籍の編集に携わるほか執筆活動にも従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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スノーシェルター
7
改めて読むと、本当に現代に必要なことばかりだと思う。ただし、年長者がバカだと、何の意味もない。自分も実践出来ていない。2012/01/06
あんパパ
3
各章の最後のチェックリストは不要かと思う。結論が表面的かな。2013/01/13
富樫 僚一
1
古き良き時代、先人の生き様、思想に学びます。2015/08/10
marixtaka
1
いじめ対策を考える立場の教育関係者が注目しているらしいけど、どれも当たり前のことばかり。その当たり前のことを実践するのがあまりにも困難、というのが現代の問題なのかもしれません。せめて自分の身の回りで実践していきたいです。2013/01/09
tcut
1
会津藩で行われていた子供の自治組織の教えを現代の視点で見直している。当時の階級社会の背景を持ちながらも人として成長するための背骨を鍛えるに必要な時期と機会を与えていたように思う。2012/12/26