ぼくらは星を見つけた

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ぼくらは星を見つけた

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784065307311
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

野間児童文芸賞受賞作家の最新作は「新しい家族」をつくるドラマチックでうっとりする物語。幸福な予感が幻想的な世界で描かれます。

丘の上の青い屋根のお屋敷に、彼女たちは住んでいました。ご主人のそらさんと、十歳の星(セイ)。そしてハウスキーパーのシド、白猫のダリア。そらさんの旦那さんは、十数年前に亡くなった、天文学者の桐丘博士です。専属の庭師と、そらさんの主治医が出入りするほかは、現実から切り離されたように静かなところでした。

ある日、「住みこみの家庭教師」という募集を知って、お屋敷にひとりの男性がやってきます。それが岬くん。この物語の主人公です。

岬くんは元美容師で、手品や楽器という特技も持ち合わせています。そらさんは岬くんを家族の一員として迎え入れ、星は紳士的でユーモラスな岬くんにすぐに懐きました。けれど無愛想なハウスキーパーのシドだけは、なかなか心を開きません。不器用だけど本当はやさしく思いやり深いシドに、岬くんは惹かれていきます。

その家族にはいくつか不自然な点がありました。「本当の家族」を求め続ける岬くんが、奇跡的な巡り合わせで「運命の人」にであう物語。

●金原瑞人さん、推薦!

『ロマンチックで、ちょっと切ない。
忘れられない荷物をひとつ心に残してくれます』

●書店員さんから、反響続々!!

背負わざるを得なかった「闇」があるから、
光かがやく主人公たちに、心打たれない読者はいないでしょう。
──紀伊國屋書店横浜店花田優子

不器用にしか生きられない。そんな、愛すべきキャラクターたちが、
すこしずつ「家族」になっていく姿から目が離せませんでした。
──クレヨンハウス 鏡鉄平

人は「母」に出会い、世界は宇宙のように広がっていく。
──ブックスページワンIY赤羽店 風穴真由芽

ここには、家族を愛する不器用な人たちの姿があります。
新たな変化を受け入れた登場人物たちに、安堵の気持ちでいっぱいになりました。
──丸善丸の内本店 兼森理恵

内容説明

丘の上にある青い屋根のお屋敷に「住みこみの家庭教師」としてやってきた岬くん。ご主人のそらさんと、十歳の星、ハウスキーパーのシドの「家族」として迎えられあたたかい日々を過ごします。しかし、この四人には、それぞれ秘密がありました。

著者等紹介

戸森しるこ[トモリシルコ]
1984年、埼玉県生まれ。武蔵大学経済学部経営学科卒業。『ぼくたちのリアル』で第56回講談社児童文学新人賞を受賞し、デビュー。同作は児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。2017年度青少年読書感想文全国コンクール小学校高学年の部の課題図書に選定された。『ゆかいな床井くん』で第57回野間児童文芸賞を受賞

エミ・ウェバー[エミウェバー]
1988年、三重県伊賀市生まれ。イラストレーター。旅で見た景色や動物、インテリアからインスパイアされて絵本の一場面のような物語性のあるイラストを描いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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