- ホーム
- > 和書
- > 児童
- > 学習
- > 文明・文化・歴史・宗教
出版社内容情報
埴輪から伊藤若冲まで長く愛されてきた美術品の技法やアイデアに着目し、それを元にした工作を提案、そして作ることで得られる美術鑑賞の視点を提供する。楽しく「工作」することで美術を「鑑賞」する感性も養う小学生向け実用書。
目次
古墳時代(埴輪;ペットボトル埴輪)
奈良時代(正倉院の麻布菩薩;ざらざら布墨絵)
奈良時代(正倉院の螺鈿紫壇五絃琵琶;正倉院ギター)
平安時代(仏画(水天像)
截金文様団扇)
平安~鎌倉時代(鳥獣戯画;鳥獣戯画ライダー)
鎌倉時代(華厳宗祖師絵伝(義湘絵)
竜のカラクリBOX)
室町時代(雪舟(秋冬山水図)
ビー玉山水転がし)
安土桃山時代(狩野永徳(唐獅子図屏風)
21世紀のびっくり獅子)
江戸時代(誰が袖図屏風;おしゃれな着せ替えクローゼット)〔ほか〕
著者等紹介
金子信久[カネコノブヒサ]
1962年、東京都生まれ。1985年、慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。府中市美術館学芸員。専門は江戸時代絵画史。「かわいい江戸絵画」(2013年)や「リアル 最大の奇抜」(2018年)、「へそまがり日本美術」(2019年)、「ふつうの系譜」(2020年、2022年)など、既存の美術史の枠に収まらない、ユニークな展覧会を次々と企画している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



