出版社内容情報
19世紀から20世紀初頭にかけてのロシア絵画の華麗かつ豊穣な世界を堪能できる画集19世紀から20世紀初頭にかけてのロシア絵画の華麗かつ豊穣な世界を堪能できる画集。クラムスコイやレーピンを筆頭にした〈移動派〉の画家たちを中心に同時代のロシア文学にも共通する深い人間洞察に満ちた作品を紹介。
籾山 昌夫[モミヤマ マサオ]
著・文・その他
目次
ロシア近代絵画の煌めき―傑作クローズアップ
イリヤ・レーピンとその時代
1 ロシアの歴史と伝承、聖書
2 農村の生活
3 近代化するロシア帝国
4 自然と風景
5 都市の人々
6 ロシア帝国の著名人たち
特集 身近な人々
著者等紹介
籾山昌夫[モミヤママサオ]
ニューヨーク大学大学院美術研究所修士課程修了、博士課程退学。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。神奈川県立近代美術館学芸員となり、現在は普及課長。ロシア、東欧、映像に関する展覧会を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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