面白江戸アートギャラリー<br> 江戸の十二支どうぶつえん―面白江戸アートギャラリー

個数:

面白江戸アートギャラリー
江戸の十二支どうぶつえん―面白江戸アートギャラリー

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B5判/ページ数 111p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784808710118
  • NDC分類 721.08
  • Cコード C0071

内容説明

江戸の絵師たちが腕をふるった動物画の中から、十二支をとりあげた“誌上どうぶつえん”!十二支の仲間たちやライバル、物語ゆかりの生き物なども合わせて紹介。

目次

鼠―小さな体に絵師のこだわりが凝縮!神話やお伽噺で活躍する知恵者
牛―墨の濃淡で表現された体躯の妙‐人のそばにいる穏やかな力持ち
虎―絵師たちの試行錯誤を伝える‐猛獣なのにどこかおっとりした“日本版”
兎―伝説と故事に彩られた兎さまざま‐江戸時代の兎は可愛くない!?
龍―十二支を彩る唯一の架空動物‐絵師の想像力を刺激した瑞祥の神獣
蛇―特異な形状と生態が絵画の構図にも影響‐怖くもあり、信仰の対象でもあり
馬―合戦にも旅にも、日々の暮らしにも寄り添った存在‐絵ににじみ出る人との歴史
羊―お手本は十二支図と図鑑とヤギ!?‐写実と想像、どちらもほのぼの
猿―擬人化しなくても、自然に人と重ねて見える‐その姿を通して問う人の心
鶏―羽の模様と色彩に、絵師たちの技巧が宿る‐一羽でも群れでも立派な存在感!
犬―日本人の犬好きぶりを実感できる‐ポイントは子犬のふわふわ、ころころ
猪―山野こそがよく似合う山の神‐走る、眠る、臥せる、身震い!

著者紹介

安村敏信[ヤスムラトシノブ]
1953年、富山県生まれ。東北大学大学院博士課程前期(日本美術史)修了。1979年より板橋区立美術館に勤務し、2005年より2013年3月まで同館の館長を務める。学芸員時代は、江戸文化シリーズと銘打ち、江戸時代の日本美術の魅力を伝えるユニークな企画展を多数開催、デパートなどでの企画展でも好評を得た実績を持つ。2013年4月より“萬美術屋”としての活動をスタート。現在、社団法人日本アート評価保存協会の事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)