すぐわかる日本の神像―あらわれた神々のすがたを読み解く

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すぐわかる日本の神像―あらわれた神々のすがたを読み解く

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  • サイズ A5判/ページ数 143p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784808709006
  • NDC分類 718
  • Cコード C0014

内容説明

本来、姿形をもたない神々は、どのようにあらわされてきたのか―。神像の歴史をたどり、日本人にとっての「聖なるものの姿」を明らかにする。長らく神域の内部で秘匿され、「再発見」された貴重な神々の御像を紹介。僧形神や神道曼荼羅、習合神像を通じて、神仏習合のあり方を読み解く。最古期の木彫像から近世・近代の御影まで一五〇点を超える神像を収録。

目次

第1章 僧侶姿の神々(仏という神の登場;仏に秘められた神性 ほか)
第2章 ヒコ神とヒメ神(神像ならではの霊威;霊木からあらわれた神 ほか)
第3章 共存する神と仏(聖なる山と神々の浄土―春日1;神々の本地仏が宿る神域―春日2 ほか)
第4章 神と仏が習合したかたち(あらわれた天照大神の異相;除疫神となったスサノオの本地 ほか)
第5章 庶民に愛された神々(庶民も信奉した三社の託宣;三六〇日、交代で守護する神々 ほか)

著者等紹介

三橋健[ミツハシタケシ]
1939年、石川県金沢市生まれ。國學院大學文学部文学科卒業、同大学院文学研究科神道学専攻博士課程単位取得退学。博士(神道学)。國學院大學神道文化学部および大学院教授を経て、同大学院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。