- ホーム
- > 和書
- > 芸術
- > 絵画・作品集
- > 絵画・作品集(西洋)
目次
序章 天才を生んだ美術風土―ミラノ
第1章 才能の発芽―ローマ(宗教画へとつながる初期の風俗画;リュート弾き―少年像の頂点 ほか)
第2章 栄光と放蕩の日々―ローマ(鮮烈な公式デビュー―聖マタイ伝;奇蹟の近代的解釈 ほか)
第3章 逃亡の中で達した極み―南イタリア(広がる闇と粗いタッチ―ローマ近郊;画風に似た光と影の町―ナポリ ほか)
終章 光と闇を継ぐ者―カラヴァッジョの影響
著者等紹介
宮下規久朗[ミヤシタキクロウ]
1963年名古屋市生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院人文科学研究科修了。現在、神戸大学大学院人文学研究科准教授、美術史家。著書に、『カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞・地中海学会ヘレンド賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



