恋とはどんなものかしら―歌劇(オペラ)的恋愛のカタチ

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  • サイズ B6判/ページ数 201p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784808310219
  • NDC分類 766.1
  • Cコード C0095

内容説明

あんな恋、こんな愛…15の恋愛万華鏡。コンサート・ソムリエが語る大人の恋愛。

目次

ああ、先が見えない恋の道―モーツァルト「フィガロの結婚」より“僕はもう分からない”“恋とはどんなものかしら”
真のプレイボーイは、こう口説く―モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」より“カタログの歌”“シャンパンの歌”“さぁ、窓辺においでよ”“手と手を取りあって”
恋の“先生”、男を語る―モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」より“男たちに!”“女も15歳になったら”
“枷”のある相手を攻略すべし―ロッシーニ「セビーリャの理髪師」より“ちょっと前に、ひとつの声が”
あった!飲んだ!効いた?惚れ薬―ドニゼッティ「愛の妙薬」より“人知れぬ涙”
超・純情男の愛の定義―ヴェルディ「椿姫」より“乾杯の歌”
もつれて変わる!愛の目覚め―ヴェルディ「椿姫」より“ああ、きっと彼なのよ~いつも自由で”
「若者の恋」を粋にまとめるオトナとは?―R・ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より“朝はバラ色の光に輝き”
吹き荒れる「誘惑強風警報」―ビゼー「カルメン」より“ハバネラ”“セギディーリャ”
悪女犯科帳?!―サン・サーンス「サムソンとデリラ」より“春が目覚めれば”“あなたの声に私の心は開く”〔ほか〕

著者等紹介

朝岡聡[アサオカサトシ]
フリーアナウンサー。1959年横浜生まれ。慶應義塾大学卒業後、テレビ朝日にアナウンサーとして入社し、各種スポーツ中継のほか「ニュースステーション」等で活躍。1995年フリーとなってからはテレビ・ラジオ・CMのほか、クラシックコンサートの企画構成や司会でもコンサート・ソムリエとしてフィールドを広げる。とくにオペラと古楽ではユニークな論評が注目を集めており、クラシックの語り部としても幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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黒木 素弓

5
オペラこそ最高の大人恋愛指南書と帯に書いてある通り、アナウンサーの朝岡聡さんがオペラの物語の中から15のお話を抜き出し、わかりやすく楽しく解説してくれます。オペラは一度も観たことないけど、無性に観たくなりました。また、これを読んでから聴く歌は、また違った趣になります。2018/04/25

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