内容説明
幼少年時代の家族の愛そして強い絆。講道学舎での師との出会いが古賀稔彦を生んだ!父の教え、そこに強制はなかった。そして、人との関わりを通して相手の痛みを知った―。
目次
プロローグ 栄光:1992年7月31日、バルセロナ五輪11日目(地獄の底を歩いているような感覚)
技あり第1章 勝負:家族ぐるみで歩み始めた柔道一直線(父の教え―そこに強制はなかった;人との関わりを通して相手の痛みを知る;競争意識を持ち続けること。それが上達への近道;完璧のない世界だからこその魅力)
技あり第2章 自信:柔道私塾・講道学舎に学んだ充実の日々(強い目的意識が不安をなくす;個々の強い意識が成長を促す;つきえることのない欲求が勝利を呼び込む;柔道を通して人としてのマナーを学ぶ;限界を超えたとき、新しい自分に出会える;ふだんから力を出しきれば、負けても納得がいく;最も大切なのは勝負師に徹すること)
技あり第3章 挑戦:目標は大きく。世界の古賀を生んだ挫折と負けじ魂(ケガはピンチでなく最大のチャンス;勝つために「自分で」考え「自分で」決める;助言には耳を傾け、後に必要なものを選択;自分への妥協―敵は我にあり;自信の裏付け―やるだけのことはやった;逆風を力にした金メダル;目標のない生活は長続きしない)
技あり第4章 復活:新たな目標へ向けて心機一転(やらなければ何事も始まらない;大舞台になればなるほど燃える、やれる;ないものは、あるもので補う;再挑戦。新風を心に吹き込む;最後の最後まで自分にこだわって…)
エピローグ 幸福:競技者人生を終えて(柔道は人生の教訓を教えてくれた)
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