出版社内容情報
脳を半分だけ眠らせて泳ぐイルカ、1日250回うたた寝する働きアリ、
意外と早起きなナマケモノ……。
生き延びるための生き物たちの「時間の使い方」を紐解く1冊!
私たちの体は、「体内時計」という見えないリズムに支配されています。
しかし、この時間と戦っているのは人間だけではありません。
クマは長い冬を乗り切るために時間の流れを変え、
暗闇の洞窟魚は光のない世界で新しい時計を手に入れました。
本書は、極限環境を生き抜く動物たちの驚くべき「時間の戦略」を通して、
生命にとって"時間とは何か"を解き明かす1冊です。
多様で奇妙で、しかしどこか私たちとつながっている「生き物たちの時間の物語」。
読めばきっと、自分の「時間の使い方」が変わります。
【目次】



