厨房から台所へ―志麻さんの思い出レシピ〈31〉

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厨房から台所へ―志麻さんの思い出レシピ〈31〉

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  • サイズ A5判/ページ数 196p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784478106464
  • NDC分類 596.04
  • Cコード C0077

出版社内容情報

☆第1章 家族から教わったこと
☆第2章 フランス料理に出会って
☆第3章 フランス留学での経験
☆第4章 ジョルジュ・ブランでの修行
☆第5章 プロの世界での学び
☆第6章 フランスにのめり込んだ日々
☆第7章 新しい家族
☆第8章 家政婦の仕事
☆第9章 子どもと向き合う中で学んだこと

【志麻さんの思い出レシピ31】
1.母の手づくり餃子と餃子の皮 2.けんちょう 3.おばあちゃんのお煮しめ 4.龍馬チョコレート 5.豚肉のシャルキュティエールソース 6.子羊のナヴァラン 7.手づくりマヨネーズ 8.ローストチキン 9.舌平目のデュグレレ風 10.ゆで鶏のシュープレームソース 11.プルーンのベーコン巻き 12.鴨とオリーブ 13.フォンダンショコラ 14.宮内先生のクロックムッシュー 15.カトリーヌ先生のそば粉のクレープ 16.ステーキ・ブルーチーズソース 17.クロタン・ドゥ・シャヴィニョールのサラダ 18.オニグラ 19.クロカンブッシュ 20.フランスのママン直伝のキッシュ 21.フランスのママン直伝の焼菓子 22.ナスとピーマンと豚肉の甘みそ炒め 23.野菜たっぷりスパニッシュオムレツ 24.塩じゃけのクリーム煮 25.豚肉とキャベツのブレゼ 26.千葉県白井市の梨リングフライ 27.豚肉と梨の赤ワイン煮 28.自然薯パンケーキ 29.じゃがいものピュレの肉巻き 30.≪離乳食レシピ≫具だくさんの親子丼 31.≪1歳の息子お気に入りの料理≫鶏手羽元のポトフ

内容説明

あの志麻さんのルーツとなったレシピを初公開!母の餃子、おばあちゃんのお煮しめ、フランスのママン直伝のキッシュ、調理師学校のまかない料理(ゆで鶏のシュープレームソース)、つくりおきの人気レシピ、初恋の人へ送ったスイーツ…家で簡単にできる!

目次

1 家族から教わったこと
2 フランス料理に出会って
3 フランス留学での経験
4 ジョルジュ・ブランでの修業
5 プロの世界での学び
6 フランスにのめり込んだ日々
7 新しい家族
8 家政婦の仕事
9 子どもと向き合う中で学んだこと

著者等紹介

タサン志麻[タサンシマ]
大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループ・フランス校を卒業し、ミシュランの三ッ星レストラン(ジョルジュ・ブラン)での研修を修了。その後、日本の有名フランス料理店等で15年働く。2015年にフリーランスの家政婦として独立。「つくりおきマイスター養成講座」の講師や料理教室、レシピ開発などでも活動。フランス人の夫と子どもと3人で暮らす。著書に、第5回「料理レシピ本大賞 in Japan 2018」料理部門で「入賞」した処女作『志麻さんのプレミアムな作りおき』(ダイヤモンド社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

27
NHKのプロフェッショナルで拝見し、まっすぐなお姿に感動。この本では彼女の思い出のレシピとともに、彼女の今までの葛藤がつづられていて、涙ぐんでしまいました。若くて、どうやって社会と取り組んでいったらいいのか死に物狂いだった20代の自分を思い出します。迷惑もかけた。利用もされた。けれどもそれらすべてが今の自分につながっているわけで…生きるって、悩むってまんざらでもない。そう感じさせてくれるさわやかな一冊です。2020/10/12

Rie【顔姫 ξ(✿ ❛‿❛)ξ】

24
フランス料理の料理人から、フリーランスの家政婦となり、「予約の取れない伝説の家政婦」となったタサン志麻さんの初めての本。先にレシピ本を読んでいたけれど、これは志麻さんのこれまでの歩みを中心にレシピも掲載されているという感じ。オートバイオグラフィーとしても面白かった。2019/05/19

むつこ

20
いつもTVで観ている志麻さんではあるけれど、あと少しの疑問が解消されて納得、全面的に応援できる本になっていた。おばあさんの和食が大好きな女の子がフランスの家庭料理のできる家政婦になり、TVで紹介されるようになるのね。2020/01/06

今庄和恵@神戸元町コネクトロン

15
人に言えないこともあった、などとあるから楽しみに(?)読み進めたのにただの頑張った失敗談(?)で肩透かし。フランス料理というとフレンチレストランで食べるものと思いがちだけど、和食が料亭の食事とイコールでないようにフランスの日常食がフランス料理。ほったらかしのようでちょっとしたひと手間がおいしさのポイント、それを知ってると知らないでは味が大違いなのだろうな。ピュレの作り置きってのは習慣にしたい。長年厨房で鍛えられたからこその料理の腕なのだろうな。2021/04/25

もえ

12
TV番組で伝説の家政婦タサン志麻さんのことを知り、いくつかご著書を購入。作り置きを真似したいと思いながら、志麻さんのように手際良く作るのは無理と分かった時に出会った本。志麻さんの自伝本で、思い出のレシピをあげながら、彼女の経歴が語られている。読んでいるうちに、志麻さんが亡くなった母の職場の同僚の娘さんだと気がつく。子供の頃から「この子は凄い!」と志麻さんのお母さんが仰ってたのを思い出す。こういう形で出会えて幸せ。亡き母もよく作っていた「けんちょう」のレシピも載っているのが嬉しい。家庭料理のコツも学べる。2020/05/04

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