植栽による択伐林で日本の森林改善―樹冠の働きと量から考える

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植栽による択伐林で日本の森林改善―樹冠の働きと量から考える

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  • サイズ 46判/ページ数 168p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784806716013
  • NDC分類 657.12
  • Cコード C0061

目次

1 木材生産と環境保全の歴史と現状(天然林の利用;皆伐林と脱伐林の成立;皆伐林の増加と環境保全対策;森林の現状とその問題点への対策)
2 樹冠からみた皆伐林とヨーロッパ方式の択伐林の比較(基礎資料とした林分構造図について;樹冠の大きさと空間占有状態および量の差異;木材生産機能の優劣;環境保全機能の優劣;森林経営上の得失)
3 森林の改善策(皆伐林とヨーロッパ方式の択伐林の総括;森林改善における基本方針と森林区分の見直し;択伐林導入の方法と効果;経費負担と支援体制)

著者等紹介

梶原幹弘[カジハラミキヒロ]
1933年に高知市で生まれる。京都大学大学院農学研究科林学専攻博士課程を修了。京都大学農学博士。京都大学の農学部助手、京都府立大学の農学部講師・助教授・教授を経て、同大学の名誉教授。専門は林木の計測・成長と森林の施業で、1992年に第1回森林計画学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。