樹木葬という選択―緑の埋葬で森になる

個数:

樹木葬という選択―緑の埋葬で森になる

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2017年06月29日 06時31分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 243p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784806715061
  • NDC分類 385.6

内容説明

自然の中で眠りたい。遺骨を土に埋葬し、石ではなく樹木を墓標とする、樹木葬。里山を守りたい、自然の一部になりたい、継承の手間をかけたくない、無縁墓とも無縁でいたい、そんな人たちの注目を集める新しい「お墓」のかたちを徹底ガイド。樹木葬を行えるお寺も掲載。

目次

第1章 お墓はいらない、のか?(地平線の見える巨大墓地;増える墓じまいと無縁墓 ほか)
第2章 日本初の樹木葬墓地はいま(知勝院の自然再生戦略;樹木葬が立ち上がるまで ほか)
第3章 「緑の埋葬」先進国を俯瞰する(イギリス・DIY埋葬から進化した樹木葬;スイスとドイツ・埋葬は森の新たな活用法 ほか)
第4章 森をつくる樹木葬を訪ねて(受け入れ制限しつつ、緑地づくり・天徳寺(千葉県いすみ市)
無住寺復興と自然学校の起爆剤・真光寺(千葉県袖ヶ浦市) ほか)
第5章 死して森になる(消える寺院と僧侶の危機感;荒れる里山の救済に必要な「仕掛け」 ほか)

著者紹介

田中淳夫[タナカアツオ]
1959年生まれ。静岡大学農学部林学科卒業後、出版社、新聞社等に勤務の後、現在はフリーランスの森林ジャーナリスト。森林、林業、山村問題などのほか、歴史や民俗をテーマに執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

遺骨を土に埋葬し、石ではなく樹木を墓標とする、樹木葬。新しい「お墓」のかたちを徹底ガイド。樹木葬を行えるお寺も掲載。

自然の中で眠りたい。
遺骨を土に埋葬し、石ではなく樹木を墓標とする、樹木葬。
里山を守りたい、自然の一部になりたい、継承の手間をかけたくない、無縁墓とも無縁でいたい、そんな人たちの注目を集める新しい「お墓」のかたちを徹底ガイド。樹木葬を行えるお寺も掲載。

はじめに 墓をつくって考えたこと

第1章 お墓はいらない、のか?
地平線の見える巨大墓地  
増える墓じまいと無縁墓
終活事情―自分の墓は自分で  
墓に石塔と遺骨は必要か  
悩みは遺骨の処理方法  
樹木葬と自然葬の違い  

第2章