瓦礫の中の群像―阪神大震災 故郷を駆けた記者と被災者の声

瓦礫の中の群像―阪神大震災 故郷を駆けた記者と被災者の声

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  • サイズ A5判/ページ数 173p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784806404835
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C0036

内容説明

地が揺らぎ、変わり果てた故郷で、再興に賭ける「生」の輝き。被災者たちの肉声がこだまする現地写真120点余掲載。著者渾身のフォト・ルポルタージュ。

目次

序章 変災の郷―たくましさ関西魂
第1章 仮寓の和―避難所の暮らしぶり
第2章 苦境の灯―奮起の旗をかかげる
第3章 焦土の誓―長田区の勇士たち
第4章 再興の兆―復活へ踏み出した街
第5章 民族の貌―被災地のなかの国境
第6章 鎮魂の涯―悲しみの刻を乗り越えて

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

モリータ

6
◆1995年12月東京経済刊。著者(1956-)は共同通信社記者(当時)、ジャーナリスト(現在も活動中)。西宮・宝塚育ち、甲陽学園中高、阪大文学部西洋史学科卒。◆社命ではなく個人で休暇を取って故郷に戻り、取材した各地の写真付きルポ(取材は1/24から複数期間)。避難所となった神戸高校(の体育館)の様子は初めて読んだかもしれない。◆著者の家族の名前が出ているところで、高校の同級生の父君であることに気がついた。2026/01/05

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