内容説明
つくる人にも、売る人にも、買う人にも必読の一冊!
目次
第1章 ハモの骨はすべて抜ける―「当たり前」を疑う先に
第2章 その「モノ」はどうあるべきか―「いい」と「すごい」を分けるもの
第3章 持ち味を信じる覚悟―最初から差別化はできない
第4章 早春の町に10万人―「譲れない一線」をどこに置くか
第5章 ホテルの評価は遅い朝で決まる―推して知るべし、を創出する
第6章 4人の会社が「世界」を獲った―答えは足元にこそある
著者等紹介
北村森[キタムラモリ]
1966年富山県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。「日経トレンディ」発行人兼編集長を経て、2008年に独立。マーケティング研究に携わると同時に、地域ブランディング事業に全国各地で数々参画している。サイバー大学IT総合学部教授(商品企画論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
天乃ジャック
3
少し前に著者の講演を聞く機会があり、早速本書を購入させていただきました。日本各地の小さなお店や中小企業(一部大企業の事例あり)にスポットを当てた事例がたくさん紹介されています。これだけの数のヒントが散りばめられた本はそうそうないと思われます。200頁程ですが、行間は狭めですし、気になる商品があるとその都度検索してHPを閲覧しながら読んだので、頁数以上の内容の濃さを感じました。「紋別タッチ」を本書で知り感動したのですが、残念ながら昨年終了したそうです。それでも紋別まで行ってみたい、そんな気持ちになりました。2026/01/19
しおうり
2
図書館本だったのですが、あまりにも興味を引かれるものが多く、メモが止まらない。2023/06/04
Humbaba
1
当たり前と思って見過ごしていることでも、実際には改良の余地があるかもしれない。勿論試した結果うまくいかないということもあるだろうが、試す前から諦めていては何も始まらない。失敗を前提にしてもよいので、まず初めて見る。そうして試してみれば、時々は成功するだろうし、成功したときに得られるものは予想していたよりもずっと大きなものになることもある。2024/02/12
Humbaba
1
人と同じことをしているだけでは魅力は生まれない。物が足りていない時代であればともかく、現代のように必要なものは簡単に手に入るような時代においては、何らかの方法で魅力を持たせなければ売れるものは作れない。ただし、その魅力を得るための方法は、必ずしも根本的に何か違う、という形にしなければいけないわけでもない。小さな違いでも、それがポイントをつくことができれば大きな差が生じる。2023/09/23
Hakvoort
1
字が小さく、行間が狭すぎて、読みづらいことこの上ない。 商業出版であるなら、読み手を考慮すべき。2023/06/30
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