こちらの商品には新版があります。
内容説明
筋道を立てて考える力が身につく「論理思考」のポイント35。基本から実践的なテクニックまであなたの思考力を本当に伸ばすノウハウ。
目次
第1章 「論理的」とは、どういうことか?(論理的な考え方をするとストレスに強くなる―悩みを書き出して整理すれば、筋道立てて考えられる;飛躍が多いと相手にきちんと伝わらない―論拠が明確でないと論理的とはいえない ほか)
第2章 論理思考に必要な7つの基本テクニック(すぐれたプロセスには、すぐれた結果がともなう―「改善」と「改革」のプロセスを明らかにしよう;三角ロジックで「主張」と「データ・論拠」を結びつける―「Whyレス」「主張レス」では説得力は生まれない ほか)
第3章 論理的に考える“基本編”(論理的に考えて伝えるためのコツ―主張を伝えるには、必要な情報を分解して考える;「事実」と「判断」を区別して、思いこみを防ぐ―事実をありのまま観察すれば、判断力が高まる ほか)
第4章 論理的に考える“応用編”(フレームワークで複雑なものを単純にする―3~5個の構成要素に分解すると、全体像がわかる;「発散と収束」を2回繰り返して問題を解決する―思考力アップには、自由に発想するプロセスが必要 ほか)
第5章 論理的に話す(話すのが苦手な人は聞き上手になろう―口よりも耳を使うのがコミュニケーションのコツ;30秒で説得できるプレゼン力を身につける―プレゼンテーションの8割は事前準備で決まる ほか)
著者等紹介
西村克己[ニシムラカツミ]
芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科客員教授。岡山市生まれ、大学客員教授、経営コンサルタント。1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、90年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、08年より現職。専門分野は、MOT(技術経営)、プロジェクトマネジメント、経営戦略、戦略的思考、図解思考(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yuuuming
向日葵
S Mai
かえるこ
大学院生
-
- 電子書籍
- かわいい同盟(2) マンガワン女子部
-
- 和書
- あの夏、風の街に消えた




