内容説明
9割の日本企業が、間違った特許戦略により、大きな利益を失っている。
目次
第1章 漫然とした特許出願による大損失(三つの失敗事例に学ぶ特許戦略の怖さ)
第2章 「攻めの特許戦略」が大利益を生む(特許の役割は「守り」より「攻め」;「知的財産を活用する」とはどういうことか?)
第3章 強い排他力が絶対条件(特許戦略を立てる経営的目的は何か?)
第4章 「経営戦略」という視点で特許を見る(第二次世界大戦に見る日本の戦略;戦略は事業、研究、知的財産の「三部門一体」で立てるべき;戦略立案の議論の重点は四項目;個別の特許戦略はどの時点で立てるのか;特許戦略は経営者の仕事である;「戦わずして競合企業に勝つ」ために;特許の事業的・経済的価値とは?)
第5章 勝つために「特許戦略会議」を開こう(特許戦略会議の実践へ;特許戦略の成功事例から学ぶ)
著者等紹介
長谷川曉司[ハセガワコウジ]
元・三菱化学株式会社理事、知的財産部長。1949年愛知県生まれ。72年大阪大学工学部応用化学科卒業。74年東京工業大学大学院化学工学修士課程修了。同年、三菱化成(現・三菱化学)入社、特許部(現・知的財産部)を希望し、配属。77年弁理士資格取得。86~91年、海外室に異動、三菱化成・米国法人駐在員としてニューヨークに駐在。91年再び知的財産部へ復帰、2003年、知的財産部長に就任、特許戦略の考え方および方法論を確立して実行する。09年6月、三菱化学を退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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