出版社内容情報
世界の名コースを巡る珠玉のゴルフエッセイ
「誰にも故郷はある。人によっては美しい山河であったり、海潮音を聞く海辺であったり、それぞれが故郷と呼ぶ風景がある。ここはあらゆるゴルファーの故郷である」 夢のゴルフ紀行は、最終章として、ゴルファーの故郷スコットランドを訪れる。五百年以上の歴史を刻み、世界中のゴルファーが思いを馳せる聖地セントアンドリュースのほか、ノースバーウィックゴルフクラブ、カーヌスティーゴルフリンクス、キングスバーンズゴルフリンクス、ターンベリーリゾート、プレストウィックゴルフクラブ、ロイヤルトゥルーンゴルフクラブ、グレンイーグルス、ザ・ナイルンゴルフクラブ、ロイヤルドーノックゴルフクラブ、など人口数千人のちいさな町のコースまで十コースを巡る。フォトグラファー宮本卓の写真とともに、ゴルフとは何なのか――作家にとっての答えを窺い知るオールカラー第四巻。
【編集担当からのおすすめ情報】
最終巻はゴルファーの聖地・スコットランドを巡ります。ゴルフの素晴らしさだけでなく、人生とは何かという命題にまで踏み込んだゴルフエッセイです。ゴルファーもそうでない方にも読み応えのある一冊です。
内容説明
「誰にも故郷はある。人によっては美しい山河であったり、海潮音を聞く海辺であったり、それぞれが故郷と呼ぶ風景がある。ここはあらゆるゴルファーの故郷である」作家・伊集院静の夢のゴルフ紀行は、ゴルファーの故郷スコットランドを訪れる。500年以上の歴史を刻み、世界中のゴルファーが思いを馳せる“聖地”セントアンドリュースのほか、プレストウィック、ロイヤルドーノックなど人口数千人のちいさな町のコースまで10コースを巡る。フォトグラファー宮本卓の写真とともに、ゴルフとは何なのか―作家にとっての答えを窺い知るオールカラー第4巻。
目次
セントアンドリュース・オールドコース
ノースバーウィックゴルフクラブ
カーヌスティゴルフリンクス
キングスバーンズゴルフリンクス
ターンベリーリゾート・ザ・アイルサコース
プレストウィックゴルフクラブ
ロイヤルトゥルーンゴルフクラブ
グレンイーグルス
ザ・ナイルンゴルフクラブ
ロイヤルドーノックゴルフクラブ
著者等紹介
伊集院静[イジュウインシズカ]
1950年、山口県防府市生まれ。立教大学文学部卒業。81年「皐月」で作家デビュー。91年『乳房』で吉川英治文学新人賞、翌年『受け月』で直木賞を受賞。その後も『機関車先生』で柴田錬三郎賞、『ごろごろ』で吉川英治文学賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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