内容説明
俳人小寺正三先生と出会い、俳句をはじめた。そしてあわせて俳句について、俳人について、風物について、出会ったことを自由に思うまま「ある偶話」の題で書き続けて来た。一老無名の心暖まる「ものかき」の文集。
目次
冬のそば
「五月山」に就いて―特に色に関する一考察
風韻
時の流れ
弘川寺紀行
武蔵野
鮎のことなど―旬というもの
蕎麦道楽
「軽み」の句
蛍雪俳壇寸評
江戸のある一日
柳亭覚え書き
或る偶話
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