出版社内容情報
社会福祉法人全国手話研修センター[シャカイフクシホウジンゼンコクシュワケンシュウセンター]
内容説明
“幸せを呼ぶ青いはち”ブルービーの住む森にやってきたくまモン。はじめて見るくまモンにみんなびっくり!でも、明るくヤンチャなくまモンは、森の仲間たちとすぐに友だちになり、力を合わせてツリーハウスをつくることに!さて、どんなお家ができるかな!?大人も子どもも、読み終わったときに幸せな気持ちが胸いっぱいに広がる。心の奥深いところに響く1冊。
著者等紹介
葉山祥鼎[ハヤマショウテイ]
作家・写真家。1948年熊本生まれ。葉祥明阿蘇美術館館長、北鎌倉葉祥明美術館理事長。熊本県阿蘇の環境保全に取り組み、「ビレッジ・トラスト運動」を推奨している。講演や「NHKラジオ深夜便」などTV・ラジオの出演のほか、絵本読み聞かせコンサートの詩作や演出も手掛けている。絵本作家・葉祥明は実兄
ハヤマテイジ[ハヤマテイジ]
画家・イラストレーター。1975年熊本市生まれ。英国セント・マーティンズカレッジ卒業後、ヨーロッパ各地での個展、日本の雑誌・広告などで活動。現在、スイス在住。葉山祥鼎は実父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みや
14
阿蘇の森へ来たくまモンがブルービーや森の仲間たちと共にツリーハウスを作る絵本。くまモンの語尾は「モン!」なのか。なぜだか英語訳も載っているのだが「モン!」の表現は無くて残念だった。日本語っていいね。「ありがとう」が「サンクマー!」で笑った。調子に乗って池に顔面ダイブしたり、人の物を見て自分も欲しいと言ったり、イメージより精神年齢が随分低そう。でも、このコミュ力は見習いたい。基本的にいつも同じ顔だから色々な表情を見られて楽しかった。阿蘇の美術館には実際にツリーハウスがあるらしい。これはちょっと気になるモン!2024/02/06
遠い日
7
ブルービー、青いハチはお話のキャラクターだとばかり思っていたら、本当にいるのですね!きれいな昆虫です!2019/08/10
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
3
ご当地絵本(熊本県)。熊本県といったらくまモンですよね!ではなくて、葉山祥鼎さんもハヤマテイジさんも熊本県出身なんです。英訳も併記されている絵本です。2018/02/16
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