発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー

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  • サイズ A5判/ページ数 116p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784805829615
  • NDC分類 378
  • Cコード C0037

内容説明

障害を補助する技術(電子情報技術を活用したハイテクノロジーを中心に、サングラスなどのローテクノロジーまで)と、障害に応じた学習環境整備などの技術という2つの合理的な配慮について解説。

目次

第1章 テクノロジーを利用する新しい教育(困難を抱える子どもたち;求められている新しい学校;合理的配慮があれば;発達障害の子どものテクノロジー利用に対する不安)
第2章 さまざまな苦手をカバーするテクノロジー(注意集中を助ける技術;理解を助ける技術;記憶を助ける技術;思考の整理を助ける技術;読みを助ける技術;書くことを助ける技術;計算を助ける技術;コミュニケーションを助ける技術)

著者等紹介

中邑賢龍[ナカムラケンリュウ]
東京大学先端科学技術研究センター特任教授。広島大学大学院教育学研究科博士課程後期単位取得退学後、香川大学教育学部助手、講師、助教授を経て現職。博士(心理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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