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在宅高齢者の終末期ケア―全国訪問看護ステーション調査に学ぶ

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  • サイズ B5判/ページ数 264p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784805824771
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C3036

内容説明

本書では、1,400事例を超える調査結果に基づいて、終末期ケアをめぐる「家族の気持ち」、「専門職の願い」、「遺族の思い」を明らかにするとともに、改めて在宅死の意味を問い直し、質の高い終末期ケアであるための「4つの課題」を提言する。

目次

序章 在宅高齢者の終末期ケア―現状と課題
第1章 終末期ケアに関する調査結果の概要
第2章 在宅死亡割合・死亡場所に関連する要因と基礎疾患別終末期ケアの特徴
第3章 「介護者の満足度」に関連する要因
第4章 看取りを終えた介護者の「思い」と求めている支援
第5章 高齢者の終末期ケアについての考察とまとめ
終章 終末期ケアの質向上のための4つの課題
資料

著者等紹介

宮田和明[ミヤタカズアキ]
1961年名古屋大学経済学部卒業。1966年名古屋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得中退。現職、日本福祉大学学長、社会福祉学博士

近藤克則[コンドウカツノリ]
1983年千葉大学医学部卒業。現在、日本福祉大学社会福祉学部保健福祉学科教授、日本福祉大学大学院社会福祉学研究科福祉マネジメント専攻主任、医学博士、日本リハビリテーション医学会専門医

樋口京子[ヒグチキョウコ]
1981年大阪市立大学医学部附属看護専門学校卒業。1999年慶応義塾大学文学部哲学科(通信教育課程)卒業。2001年日本福祉大学大学院社会福祉学研究科(福祉マネジメント)修士課程修了。現職、岐阜大学医学部看護学科講師
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