内容説明
精神障害に関する偏見と精神障害者に対する差別を考える。こころ健やかに地域で生活していくために、行政官として臨床医として研究者として教育者として、筆者が体得した持論を語る。
目次
第1章 われわれは精神障害者や精神薄弱者をどのように処遇してきたか(わが国における精神障害者等の処遇の歴史;精神障害者処偶の現況;マスコミはどう扱ったか―「精神障害とジャーナリズム」を書いて)
第2章 こころの健やかさと健やかさの障害(こころの健やかさと健やかなこころの育ち方;こころの健康障害とこころの病い;精神障害を理解する―こころ病む人への接し方をめぐって)
第3章 これからの精神障害者社会復帰と地域精神保健活動(地域精神保健活動の方向;地域のネットワーク―支えるシステムをどうつくるか;精神保健医療行政の今後)
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