出版社内容情報
1948年に創刊、2017年に350号で休刊となった研究誌『佛教藝術』の伝統を受け継ぎ、仏教をはじめとするアジアの宗教に関わる絵画、彫刻、工芸、建築などの諸芸術および考古学に関する論文、資料紹介、研究ノート等の第一線の研究成果を掲載する、仏教美術研究・東洋美術研究者必携のシリーズ。
【目次】
[表紙解説]俊?筆 泉涌寺勧縁疏(京都市泉涌寺蔵)(西谷功)
梁代神将像の形成と伝播(柘植健生)
大権修利菩薩の機能と像容の再検討(工藤裕司)
南宋版細字法華経の一事例 ―奈良・談山神社本を中心に―(郷司泰仁)
東大寺千手観音菩薩像について(中井夏帆)
京都・毘沙門堂門跡の木造東照大権現坐像・慈眼大師坐像について(赤津將之)



