松岡外交―日米開戦をめぐる国内要因と国際関係

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松岡外交―日米開戦をめぐる国内要因と国際関係

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  • サイズ A5判/ページ数 448p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784805110072
  • NDC分類 319.1
  • Cコード C3031

出版社内容情報

日独伊「三国同盟」は、ソビエトを含む「四国協商」を目指していた。米国に眠っていた外務省の暗号電報が松岡構想の詳細を解明する!

異端の外相―松岡洋右は熾烈な外交戦に如何に挑んだのか。新資料によって再構成される外交像

序論 「日独伊ソ四国協商構想」とその問題、松岡外交像の再検討 /第1章 東亜新秩序と「自主外交」の挫折 / 第2章 松岡外交の始動 /第3章 日独伊三国同盟の成立 / 第4章 南進政策の蹉跌/第5章 松岡外交の「勝利」 / 第6章 破綻と終焉 / 終章 松岡外交の構造ほか

【著者紹介】
大阪大学外国語学部非常勤講師

内容説明

新資料によって再構成される外交像。大東亜共栄圏の確立を狙って松岡が目論んだ外交戦略とは―。

目次

第1章 東亜新秩序と「自主外交」の挫折
第2章 松岡外交の始動
第3章 日独伊三国同盟の成立
第4章 南進政策の蹉跌
第5章 松岡外交の「勝利」
破綻と終焉

著者等紹介

服部聡[ハットリサトシ]
大阪大学外国語学部非常勤講師。1968年生まれ。神戸大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学・博士(政治学)。専攻は日本政治外交史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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