出版社内容情報
嫌なことがあると一晩中悩んでしまうあなたへ。幼少期に作られた心の傷を癒して、視点を変えよう! 「見えない境界線の作り方」「自分を上から見る技術」など、心が軽くなる5日間のセルフワークを心理学の巨匠が紹介。
【目次】
はじめに あなたは5日間で、傷つかない自分になれる
Day 1 心の中に「味方の自分」をつくる
Day 2 見えない境界線で、あなたの心を守る
Day 3 自分を上から観る練習
Day 4 人が傷つくのは思考のクセがあるから
Day 5 外に影響されない「ぶれない自分軸」を育てよう
おわりに あなたは、いつでも生まれ変われる
内容説明
認知行動療法をベースに、「あなただけの心のサポーター」を作る。しんどくて、不安な毎日が変わり、気づいたら元気を取り戻せているはずです。
目次
Day1 心の中に「味方の自分」をつくる(Day1をはじめる前に;「ルミネーション(反すう思考)」をやめる方法
自分を守りたくて傷つけてしまう「もうひとりの自分」
「完璧であること」を手放す質問
「月曜日が本当につらい」の治し方
許せないときの心の持ち方
外に“わかってくれる人”を求めない
Day1Work 態度を変えて、心をやわらかくする)
Day2 見えない境界線で、あなたの心を守る(Day2をはじめる前に;感情にラベルを貼る仕切り;同調圧力から自分を守る仕切り;同調せず、共存するための仕切り;傷つける人から自分を守る仕切り;意地悪な人は変えることができない;叱る人の心理と自分を分ける仕切り;“あの人”のことが怖い理由;心理的距離を保つ話し方;「怒り」は“期待”が形を変えたもの;同じことを言っても自分だけ怒られる;Day2Work あなたの心を守る仕切りを「見える化」する)
Day3 自分を上から観る練習(Day3をはじめる前に;心のドローンで自分を上から観る練習;メタ認知を身につけるには;相手の感情の波を落ち着かせる会話術;落ち込みの原因がわかる「ABC理論」;感情に浸りすぎているときは、一歩引く勇気を;自分を主役にした「人生脚本」を書く;些細なことでずっと落ち込むときのリセット術;「失敗というレッテル」を終わらせる;「人生はプロセスであって、ゴールではない」ことを知る;Day3Work ドローン視点で、自分を観てみよう)
Day4 人が傷つくのは思考のクセがあるから(Day4をはじめる前に;思考のクセと「心の自動スクリプト」;ケースで学ぶ人生脚本;思考のクセを変える「なりきりトレーニング」;脳の特性から傷つきにくい人になる;誰からも愛される脚本は不可能;心で無意識に再生される「脇役のセリフ」;傷つきやすさは実は「成功者の特徴」;傷つきやすい人は「心が開いている人」;「そのままの自分で愛されている」実感ワーク;Day4Work あなたを傷つける「心の中の批判者」から逃れるワーク)
Day5 外に影響されない「ぶれない自分軸」を育てよう(Day5をはじめる前に;他人軸か自分軸かを見極める;あなたの中の仲間を呼び起こすこと;ストレスによる不眠はこうすると改善する;メールやLINEのやり取りで傷つかないために;不幸な出来事も「未来を変えるタネ」が宿っている;あなたの新たな誕生日を作ろう;傷が癒されていく「過去のアップデー卜法」;傷が“傷”でなくなるとき;本当の自己肯定感と傷つかない心;自己肯定感は「心のクローゼット」;Day5Work 自分を守る誓約書)
著者等紹介
衛藤信之[エトウノブユキ]
心理カウンセラー、公認心理師、日本メンタルヘルス協会代表。幼少期に両親の離婚や義理の母の自殺をきっかけに心理学に興味を持ち、アメリカで臨床心理学やサイコセラピーなど、多くを学ぶ。アリゾナでネイティブ・アメリカン(インディアン)と生活をし、生きる上での大切なことを知る。理論中心の心理学の学派を離れ、カウンセリングの現場で感じたことを提供している。代表を務める日本メンタルヘルス協会の卒業生は30年で5万人を超え、卒業生の中には、ひすいこたろう氏、マツダミヒロ氏、野口嘉則氏など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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