内容説明
“GI”こと玄木慈哀は、界隈でそのニックネームを知らぬ者のいない最低最悪のヤンキーだ。そんな慈哀が、祖父が亡くなったため、実家の寺“剛浴寺”を継ぐことになった。四百年も続く由緒ある浄土真宗の寺だ。嫌々ながら寺を継ぐことにした慈哀だが、もちろん根が極悪人。よからぬ計画を立てては、数々の事件に巻き込まれてしまう。殺人事件、死体遺棄疑惑に心霊現象と、まるでトラブルの総合デパート状態だったが、仏教オタクの幼馴染み・依織やその祖母・文江に助けられながら舞い込んでくる事件を解決していくのだった。今度のヒーローはなんと極悪坊主。
著者等紹介
猪原健太[イハラケンタ]
1982年生まれ。高知県出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。脚本家。また、現役の僧侶としても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kumo
25
★★★☆☆2020/01/30
hnzwd
22
不良になっちゃった主人公が父親の死にともなって実家の寺の住職に。周囲で起こる事件に巻き込まれ、解決と。職業は新しいけどストーリーはどこかで出会った事があるような感じでした。雰囲気は笑酔亭梅寿シリーズにかなり似てる感じ?楽しく読めました。2013/03/09
くろねこ
2
サラッと読了出来たケド、それがすごく面白かッたカラかというと微妙。。 キャラも内容も嫌いじゃないッていうか、これといッて悪いとこはないんだけど‥でも例えばシリ-ズ化しても買わないと思うんだよねェ。。2013/05/27
いおり
2
表紙が可愛かったので購入。内容は、よくありそうな感じというか…キャラは立ってるんだけど。語り口がライトノベルっぽいかな?という気がしました。2013/03/10
ぐま〜
1
子供が読んでたので…。ん~まぁ~、はい。って感じ。2014/02/07
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